「長期優良住宅先導的モデル事業」及び「長期優良住宅」のメリット
住まいの住み心地が向上し、資産価値も確立します。
「長期優良住宅」の基準の中に「維持保全」があります。
これはメンテナンスしやすい家ということで、維持管理の更新の容易性を求めるものです。
つまり耐用年数の比較的短い内装や設備は、メンテナンスやリフォームがしやすい家にしなければならないということです。
また、住まいの履歴書「家歴書」が付いた家ということで、節目ごとに専門家による建物の評価を明確に得ることが可能です。
リフォームやメンテナンスを上手に活用し、建物の資産価値を保ちます。
「家歴書」に加え、建物の資産価値が確立していれば、将来の転売や賃貸にも流通できます。
耐久性・耐震性に優れたお住まいとなります。
「長期優良住宅」は一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く、数世代(100年を超える)に渡って使用できる躯体をもった家。
そして耐震等級2以上、劣化対策等級3の性能評価を受けています。
まさしく次世代へと受け継がれていく家となります。
税制の優遇措置が得られます。
「長期優良住宅」として認定を受けた家は、さまざまな税制優遇が適用されます。
- ローン減税割増メリット
- 所得税メリット
- 不動産取得課税控除
- 固定資産税の軽減
- 住宅ローンの受給支援
※最大600万円までの住宅ローン控除(2009年度実績)