規格住宅「PALETTEα(パレットアルファ)」
高品質規格住宅「PALETTEα(パレットアルファ)」
落ち着きと実用性を併せ持った家。
奇をてらわず「住む人の住みやすさ」の基本を忠実に守り、提案する高品質規格住宅。
そこに住まう人が満足できる暮らしを可能にするプランです。
特徴
窓
- アルミサッシ(アングル樹脂)
- 複層ガラス 網戸付
屋根
スレート平板瓦(カラーベスト)
- 屋根勾配:5寸
- 形状:切妻
- アスファルトルーフィング22k敷
基礎
- 鉄筋コンクリート造
- ベタ基礎
- 基礎巾木 モルタル刷毛引き仕上げ
外壁
- 透湿防水シート貼 通気金具工法
- 防火サイディング16mm塗装品 金具工法
- 出隅役物 同質同柄
断熱
- 外壁面:ロックウール55mm
- 床断熱材:押出法ポリスチレンフォーム3種
- 最上階天井断熱材:ロックウール75mm
キッチン
収納力のあるシステムキッチンを2タイプご用意しました。
洗面
すっきりとした洗面台を2タイプご用意しました。
トイレ
シャワートイレ一体型(リモコンタイプ)
パレットアルファはなぜ強い家なの?
- 耐力壁の直下率:60%以上
- 柱の直下率:60%以上
※東・西入りプランの場合となります。
※プランにより異なる場合があります。
グリッド構成による間取りプラン
公庫建設基準を満たした上で、建物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。
PDホームでは、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。
重要なのは耐力壁と柱の配置バランス
ただ壁を強くしたり、柱を増やすだけでは家の耐久性を高めることにはなりません。家の耐震性を見る指標に「偏心率」と「直下率」があります。
●偏心率とは
建物の耐力壁のバランス、つまり建物の中心と強さの中心が大きくずれているかを確認する指標で、小さければ小さいほどズレがない強い家という事になります。
●直下率とは
柱や耐力壁の上下階でどのくらい揃っているかを確認するものです。耐震性を保ち続けるには、この数値が高くなければなりません。 直下率は、少なくとも50%以上確保することが望ましいと言われています。