規格住宅「PALETTE(パレット)」
高品質規格住宅「PALETTE」パレット
夢を描けるあなたのパレット
廊下から入れる和室は個室としても、開放してリビングにつながる大広間としても使えて便利です。
特徴
窓
- アルミサッシ(アングル樹脂)
- 複層ガラス 網戸付
屋根
スレート平板瓦(カラーベスト)
- 屋根勾配:5寸
- 形状:寄棟
- アスファルトルーフィング22k敷
基礎
- 鉄筋コンクリート造
- ベタ基礎
- 基礎巾木 モルタル刷毛引き仕上げ
外壁
- 透湿防水シート貼 通気金具工法
- 防火サイディング16mm塗装品 金具工法
- 出隅役物 同質同柄
断熱
- 外壁面:ロックウール55mm
- 床断熱材:押出法ポリスチレンフォーム3種
- 最上階天井断熱材:ロックウール75mm
キッチン
収納力のあるシステムキッチンを2タイプご用意しました。
洗面
すっきりとした洗面台を2タイプご用意しました。
トイレ
シャワートイレ一体型(リモコンタイプ)
パレットはなぜ強い家なの?
- 耐力壁の直下率:100%
- 柱の直下率:86%
- 偏心率:9%
伝統的「田の字」プランによってつくられた強い家
家の強さの鍵をにぎるのは耐力壁と柱です。耐力壁とは筋交いや壁パネルで補強された壁のことで、地震や強風による水平方向の大きな力に耐え、建物を守る役割をしています。
パレットは建築基準法に定められた必要壁量の1.5倍以上を確保しています。
重要なのは耐力壁と柱の配置バランス
ただ壁を強くしたり、柱を増やすだけでは家の耐久性を高めることにはなりません。家の耐震性を見る指標に「偏心率」と「直下率」があります。
●偏心率とは
建物の耐力壁のバランス、つまり建物の中心と強さの中心が大きくずれているかを確認する指標で、小さければ小さいほどズレがない強い家という事になります。
●直下率とは
柱や耐力壁の上下階でどのくらい揃っているかを確認するものです。耐震性を保ち続けるには、この数値が高くなければなりません。 直下率は、少なくとも50%以上確保することが望ましいと言われています。