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■基礎構造
基礎ベース全体に鉄筋を配した強靭な
鉄筋コンクリートベタ基礎が標準仕様
基礎の構造は、確認された地盤の強度と構造計算に基づき、十分な鉄筋を配した強靭な鉄筋コンクリートベタ基礎を施工いたします。基礎の立ち上がり部分の幅は、公庫基準の120mmをはるかに上回る150mmとしています。
■地耐力調査
着工前には、スウェーデン式サウンディング試験により地耐力調査を行い地盤強度を測定し、 必要に応じての地盤改良工事を行います。
■防腐・防蟻処理
土台や柱、床下構造材は、防虫・抗菌作用のある天然の化学物質を放出しているヒノキを使用。そして無添加住宅の防腐・防蟻処理の柿渋を標準仕様。
■床下全周換気
土台パッキン工法の採用で換気量は従来の
1.4倍。さらに石材パッキンの使用で
半永久の耐久性を確保。(Nタイプの場合)
従来の床下換気口に代わる工法で、換気口の基礎欠損部分の解消により基礎強度を 一定に確保。さらに基礎と土台の間にパッキンを挟み込むことで、すき間をつくり床下全周換気を可能にしました。いままでの1.4倍の換気量で床下の湿気を解消し、建物の耐久性をアップします。さらに、パッキンは一般的な樹脂製のパッキンではなく天然の石材製のパッキンを使用、これによって変形する事も無く半永久的に使用でき、耐久性・信頼性が飛躍的に向上します。
また、天然石ですので生産は有害物質もなくCO2排出もありません。また独自工法により無傷で再利用が容易に可能。残材も自然に戻るエコロジーな素材です。