■主要構造材
良質の国産檜を使用(Nタイプの場合)
土台、通柱、隅柱にプレカットの国産檜角材を使用。各部材はコンピューター制御で工場生産された精度の高いプレカット材。確かな素材選定と先進のテクノロジーにより構造部の精度と強度をさらに高めています。
■筋違
105mm×45mmの極めて太い筋違いを採用(Nタイプの場合)
地震力、風圧力に対しても筋違の採用により安全性を確保。また、接合部を金物で補強することにより、より強固な構造体を実現。筋違は、台風時の風圧や地震時の水平力から建物を守る大切な部材です。無添加住宅は、この筋違に極めて太い材料(105mm×45mm)を使用。頑丈な構造体で、快適な暮らしをいつまでも守ります。
■構造用金物
構造材を強靭に支える各種金物
筋違には、「筋違金物」、柱と梁の接合部には羽子板、火打ち材には「鋼製火打ち梁」屋根には「くらかけ金物」など、それぞれの接合部に最適な構造金物を多数使用し、構造体の強度を一段と頑強にしています。