
クールーフは天然石である粘板岩を使用しています。 粘板岩とは、数億年にわたり泥質堆積岩が圧密された地層の地下深くで、 地殻変動によってもたらされた高温・高圧によって劈開を生じた岩石です。 劈開を生じた岩石は板状に割れやすく、建築材料として古くからヨーロッパなどで屋根材として利用されてきました。 数百年もの雨風に耐えて現在にその美しさを保っているヨーロッパの町並には石の屋根は欠かすことのできないものとなっています。 クールーフはこの石を独自の工法で葺く石の屋根です。
無添加住宅独自工法は、屋根部の熱を自然の風力で自然換気することで、従来の屋根以上の涼しさを実現。 真夏の2階と 屋根裏3階の室内温度差は実に 1.0℃しかなかったのです。
ブラウン
グレー
■日本建築総合試験場調べ
無風状態では差がほとんど見られませんでしたが、 約2.5m/secでは屋根表面までも大きな温度差が確認されました。
※夏期の晴天時の屋根の上では平均風速2.5mです。 なお、この数値は数ヵ所測定値の最も高温値を表したものです。
専用の引掛金具による独自工法により、最大で基準風速46m/s地域まで適合。強風や台風等の災害時にも強靭な性能を発揮します。